当院の3つの基本理念

〇地域の人々に頼られる医院として、皆様のお口の健康を守り続けることを約束します。

〇患者様のご希望に応えられるように、正しく診断し原因を解決するために、説明・提案と同意のもとに治療を行います。

〇患者様に満足し頼られる医院を目指すために、最新の設備と感染対策を行い、スタッフ一同、常に新しい技術と対応力向上を行うように努力します。

院内紹介

受付

ご来院頂き、まず初めにマイナ保険証(保険証)と診察券の提出をお願いします。

 

 

待合室

待合室でお待ち下さい。

 

 

キッズスペース

お子様連れの患者様でも安心して通って頂けます。

 

 

診察室

診察室はプライバシーを配慮した個室設計になっております。

 

歯科用CT RevoluX

当院は歯科用CTを導入しています。
このCT装置は、歯やあごの骨を立体的に細かく診断できるだけではなく、従来の歯科用CTではできなかった骨質(骨の固さ)の診断を正確にすることができる高機能なCT装置です。

  • 3次元の立体画像でより精度高く検査ができます
  • 骨質(硬さ)を正確に把握できる
  • インプラント治療がより安全・確実に
  • 負担の少ない撮影 ~わずか20秒~
  • 身体に優しい低被ばく(医科用CT装置の15分の1程度)

 

口腔外バキューム

治療中には飛び散る水や唾液、細かな金属の破片等を患者様のお口の外で吸い込む設備です。空気中のウイルスや感染性物質も吸い込むことが出来るため、感染予防にも導入を推奨されている設備です。

 

 

 

APミキサーⅢ

従来手練りで行っていた歯の型取りで使用する粘土のような材料(アルジネート)をAPミキサーⅢは自動連和にて行います。

APミキサーⅢを使用すると人の手による練りむらや気泡がなく、精密な型取りが短時間で行えます。これにより被せ物や、入れ歯の精度がよくなります。アルジネートは主に保険での型取りで使用する材料となります。再度型取りをすることが劇的に少なく、患者様のご負担が少なくなります。

クラスB滅菌器

クラスB滅菌器は、歯科医院で使用できる滅菌器

のうち、最も滅菌レベルが高い医療機器です。外科処置など血中に細菌類が侵入する処置で使う器具の滅菌、院内感染を防止します。
クラスB滅菌器

 

iCare

iCareは、歯の切削時のドリルに用いるエンジンやタービンなどのハンドピースの内部を洗浄・注油を自動で行う機械です。 一般的なオートクレーブをかけただけでは表面の滅菌はできてもハンドピース内部の注水パイプや回路まで滅菌することは困難でしたが、このiCareで、内部を洗浄、注油することで減菌対策を徹底しています。

てきおん君カートリッジ

歯の型を取る時に寒天印象材というものを使います。温度変化に敏感な寒天印象材をボイル・保存するためには、均一な温度分布と正確な温度コントロールが必要です。この温度コントロールが雑になると精密な印象をとることが難しくなります。
てきおん君カートリッジは、エアスペース加熱方式とマイクロプロセッサーコントロールによる温度制御で、寒天にやさしく、寒天の性能を最大限に引き出します。

KS140N

超音波洗浄機です。超音波振動を利用して小さく細かな医療器具を効率的に洗浄・消毒します。洗浄槽底面の特殊な形状の振動体から直接に超音波を伝えるため、洗浄ムラを抑えることができます。

真空練和器

歯科治療で詰め物などを作る場合に型取りします。その型には石膏を流し込み、それが固まって模型となります。精密な詰め物等を作成するには、この模型が精巧である必要があります。模型を作成する際に気泡(小さな空気の泡)が入り込むと精巧な模型とは言えません。
真空錬和器は、石膏を水と混ぜて練り合わせるときに真空状態にして、中に気泡が入らないように練る機械です。真空練和器を使用することで気泡が入ることが少なくなり、精度の高い技工物ができるので、より良い治療ができるようになります。

当院の院内感染予防対策

1.滅菌処理の対策

使い捨ての出来ない器具、機材は滅菌器にてすべて洗浄します。歯科治療はどうしても唾液や血液が飛び散ってしまうため滅菌対策は必要不可欠です。 当院でも患者様に安心・安全な診療を受けていただくためにも、滅菌対策をしっかりと行わせていただきます。

2.可能な限り使い捨て出来るものを使用

エプロン・うがい用コップ・手袋など、出来るだけ使い捨てできるものを使用し、患者様ごとに交換しています。インプラントや歯周病の手術の際にも、使い捨ての手術着や手術用ドレープ(布)を使用し衛生管理を徹底しております。

3.空気清浄機、口腔外バキュームの設置

歯、金属、プラスチックを削った際は、かなりの量の粉塵が院内を飛び散っております。それらにはウィルスが付着してしまっているケースもあります。患者様が安心・安全に診療を受けていただくこと、そしてウィルス感染の危険にさらされないように導入いたしました。高いレベルの感染予防をはじめ様々な面での安全性を考慮しております。

*画像は一部イメージを使用しています。